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マイホーム購入は資料請求から始まる!

2019年09月01日
鍵を持っている男女

マイホームの新築住宅の購入を思い立ったら、とりあえずは情報収集から開始することになります。注文住宅にしろ建売分譲住宅にしろ、それなりの腹案や漠然としたもので具体性を欠いたイメージのままであるのがほとんど。まずは購入予定時期と大体の予算額などの概略を想定してみましょう。

現在の預貯金や将来にわたる経済状況などをふまえて、いつごろに購入するのか、予算案も含めて決めておきます。最終的な目標がある程度明確になったら、マイホームの希望条件や立地条件など物件についての理想の項目を明らかにし物件情報を検索します。このとき便利なのは、分譲住宅などを専門に取扱う不動産専門のポータルサイトを利用することです。

不動産専門ポータルサイトでは、希望エリアやエリアの相場価格・最寄駅や沿線・周辺の住環境や利便性などの複数の条件をもとに、エリアや物件をかなり絞る込むことが可能になります。住宅を選ぶ際には長所と短所がありますが、ハウスメーカーによっても得手不得手・特徴的な施工法や坪単価などの違いを比較して自分の希望に合いそうな物件を現実のものにしてくれる業者はどこなのかまで、ある程度絞り込むことがポイントです。

より具体的なマイホームのイメージを把握するには、家族と相談しながら将来の生活などを思い浮かべて、具体的なイメージに落とし込むことが求められます。
具体的ハウスメーカーの候補先をいくつかピックアップできたら、各社にカタログなどの資料請求を行います。資料請求すると送付されてくるカタログには、昨今の住宅事情のトレンドや各ハウスメーカー独自の技術や工法なども紹介されているはずです。

類似した間取りや住宅の構造が類似した条件であっても、候補先を比較するとそれぞれのハウスメーカーに応じて違いがあるのに気が付くはずです。新築住宅業界でのトレンドは必ずしも、個々人の嗜好によっては最適のスタイルを提供することにはつながらないかもしれませんが、家づくりのインスピレーションを得ることが出来るかもしれません。とりあえずカタログなどの資料を参照しながら、どのハウスメーカーが自分のニーズに応えてくれるのかを把握できるでしょう。

そして案外大事なのは、各ハウスメーカーの得意な技術や独自開発したノウハウの知識があることです。ハウスメーカーのカタログを参照すれば一般的な施工法や建築資材であっては想定できないような、メリットを享受できる可能性もたかくなります。